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ぱわーあっぷ!気まぐれ自然散歩

hiro0911.exblog.jp

札幌とその近郊で撮った写真を紹介します

久しぶりにやっちゃいました。

先週の水曜日のこと、十数年振りに怪我をしちまいました。
あ、気分が悪くなりそう方はこれ以上進まない方が良いですよ。













何時もと違う段取りで加工中、気をつけては居たのですが、、、、、、、、。
うっかり右腕を機械に挟んでしまい、腕を抜こうと必死にモガイタところで、所詮人間の力なんで知れてるもんよ。
激痛に耐えて機械が動いて腕が外れるのを耐えるしかなく?たかだか数秒のことででしたが、えらく長く感じましたよ。
腕が抜けた時は痛みでその場にうずくまってしまい、気をうしないそうになるのを必死に堪え
数分後(多分1、2分)精神的に落ち着いてきた時に、挟まれた腕を確認するため、袖をまくると、、、、、、、
約500円玉大の面積で皮膚が裂けた?あるはずのものがない!
不思議と冷静に観察もできた(笑)
出血も大したなくなぜ?みたいな。
傷口をよく見ると、丸いパイプっぽいのが見えた!これって静脈っていうやつですかぁ〜、、、、、、
近くにいた兄貴にヘルプを頼み、傷口が汚れないようにガーゼを巻き保護。
その後、いつもの通院してる総合病院へ。(もちろん自分んで運転してね)
病院で受付を済ませ、救急処置室に案内され暫し待ち。
○○さんっと処置室に呼ばれ、医者が患部を確認しますとガーゼを取ると、「こりゃ酷いなぁ」っとボソッと。
縫わないとだめですね、すぐ準備しますので、待合室で待っててくださいと。
5分ほど待たされた後、診察室に呼ばれ、ベッドに寝かされる。
麻酔をかけ消毒しますねっと、粛々と作業が進められる。
○○さん静脈が見えてますよっと報告されるが、すでに承知済み^^
なにやら、青っぽい不織布のようなものがでてきて、患部が露出するような大きさで切り取られたものを
被せられ、「はい、これから縫っていきますね」っという号令がかかり?皮膚が引っ張られる感覚があり
縫い始めたようでう。
合計5針縫われました。
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傷口の裏側
d0324565_2122541.jpg

やっと腫れも引いてきて、内出血も収まって皮膚の黄ばんだ感じも薄くなり
普通に腕を動かせるようになりました。
後で思ったことですが、静脈を切らなくて良かったぁ〜と思いました。
切ってしまうと、梨汁ブシャーならぬhiro汁ブシャーですよね^^

この時の教訓!
       何時もと違う行動(段取りは)はしない、かな。











d0324565_21295181.jpg

さすがに、怪我直後の画はグロ過ぎるので画を残すのは止めました^^
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by owl-hiro3 | 2015-06-02 21:32 | お仕事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kitanoeos at 2015-06-03 07:11
だ・大丈夫ですか?!
静脈見えたって事はかなりの深さだったのですね^^;
想像できないような痛みだった事かと思いますが、
私なら即救急車招集ですよ。
ともあれシャッター押すには問題無さそうな感じなので
なによりかと^^
お忙しいかと思いますが、速く治癒されることを願っています^^
Commented by owl-hiro3 at 2015-06-04 15:21
kitanoeosさん超ご無沙汰ですね

やぁ~自分でもびっくりですよ。
傷口を冷静に観察もしてテンション上がっててのかなぁ^^
まぁ、静脈さんをブチっとしなくてよかったです。
床が血の海になってかもしれませんので。
確かに傷口は腕なのでシャッターは押せますね(笑)
内陸部は気温上がってきてますよね。
熱中症にはご注意してくださいね。